2次過去問解き
昨日から、かなり真面目に、2次過去問解きを復活させています。
おもに、与件文分析をやっています。
与件文のSWOT分析とドメイン分析を踏まえた基本テーマは何か、個別論点は何か、
昨日と今朝は平成14年事例1をやっていました。
そして、設問は何を問うているのか? 与件文のどこと関連があるのか?
粛々と過去6年分がんばります。
MMCでもらった、事例分野別の過去問題集がコンパクトで便利です。
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昨日から、かなり真面目に、2次過去問解きを復活させています。
おもに、与件文分析をやっています。
与件文のSWOT分析とドメイン分析を踏まえた基本テーマは何か、個別論点は何か、
昨日と今朝は平成14年事例1をやっていました。
そして、設問は何を問うているのか? 与件文のどこと関連があるのか?
粛々と過去6年分がんばります。
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以前通学していたTBCでは、2月末から2週間に一度答練(アウトプット)があり、毎回、全員の得点がソートされて張り出されていました。会員番号のよこに、上位ランキング入りしたら、名前がフルネームで掲示されました。 4事例総合したものもはりだされました。
いつも辛かったのが、財務の点が上位者で一番低かったことです。組織と生産で得点を稼いで、時には流通で上乗せし、4事例総合でもランキングいりしていたのですが、私の財務がいつも平均点程度でしたので、ものすごく、しょぼく見えました。正直恥ずかしかったです。
その恥を注ごうと、直前期には財務を勉強したのですが、生産の失敗や流通のケアレスミスをカバーできるほどではなかったです。
今シーズンかよっている大原では、10点刻みの人数の得点分布表と、全体平均点、と全体講評と設問別のピットホールと目標点と受講生平均点、各設問での受講生のベスト解答が書かれたレジュメを配ってくれます。ふくしゅうするのに、なかなかいいです。名前張り出されるよりも実践的です。
いままでは、財務61点(平均59点)、生産60点(平均45点)でした。目標点にはそれぞれ、届かずでした。生産では、特に、事業機会のよみとりが甘かったので、それにリンクしてあと、20点以上ミスしています。それがなかったら、70点Overの可能性がありました。
まだまだ、伸び代、たっぷりのIchiroです。
この4月はもうすこし、2次過去問に目を離さないようにしようとおもいます。
その結果
1)一つずつの結果に対して、人を意識しないで歩める
2)できていなかった、深い与件分析や深く題意を把握する意識がつくようになる
3)地道な歩みから、2次の解答力アップが見込める
がんばりましょう。
がんばります。
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10月21日が予定通り2次本試験とするならば、あと28週目になりました。カウントダウンを始めた時から30%ほど進捗がありました。実力もそれくらい進捗があったと信じたいです。
現実はそれほど、あまくないです。
緊急に補正すべきところが、財務の計算力と注意力です。 MMC模試と大原基礎答練で露呈しました。
昨年の2次直前の切れ味はないです。大原のGW計算演習セミナーで2日間みっちりどっぷりと計算三昧で気合入れなおそうかと考えています。
まだ、道半ばなのが、流通事例の情報の整理の仕方です。
受験生のレベルではそこそこですが、到達したいレベルにはもどかしいのが、生産です。
Standings としてはいいところにいますが、こんな得点では!、こんな方向性の捉え方では!、こんな題意の理解の仕方では! と 猛省しきりです。ポイントゲッターとして、復活してもらわないと、計算がたたないです。
昨シーズンはABBA=Bでした。今シーズンは、クワトロA もしくは、ABAAでいかないと、得点マネジメントがまともにならないからです。当然、財務は今年もA狙い。組織は方向性をおさせて過去問に忠実にならば、Aはいける確信です。流通マーケは微妙です。生産は白書と過去問と基礎知識に忠実になり、方向性をきっちりと押えて、題意にすなおなでキーワードを適切にもりこんだ答案なら、Aがとれるはすです。まだ、それが生産で、できていないのがもどかしいです。がんばりたいです。
大原2次上級合格コースも基礎答練(60分のミニケース)が終わり、今週金曜日から、応用答練(80分の本試験バージョン)が財務→組織→流通→生産の順で5月27日まで2クールまわります。 全事例問題で60点以上獲得にこだわって、集中してきます。
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今日はハッピー・イースターです。
朝、教会行ってから、午後、会社で事務処理いろいろです。
昨日は、TAC2次模試通信受験を投函してから、大原2次継続学習会に参加してきました。昨日のお題は平成15年事例3靴屋さんです。 個人的には、4-5回目になるのですが、また、新たな発見がありました。本試験の事例文と設問文は奥が深いです。
この手の自主勉強会で注意しないといけないのが、与件に書いていないことを勝手に類推してしまうことです。昨日は勉強会OBの方から、厳にそのことを戒めれました。
「本試験当日でも、それをやってしまうと、また落ちるよ」
平成15年事例3靴屋の設問で、納期の短縮とコストの削減にたいする改善案をとうものがありました。そこから、弱みに「価格」をもってきたら、
「高いからってよわみにはなんねぇーよ。現にエビスビールなんか高くしてプレミアビールとかいってるけど、麦芽100%でかえってコストは安いから、もうかってるでしょ。
それと、おなじで、コストを下げたら利益があがる、というロジックでものごとをみないと、短絡的だよ」といいひとことをもらいました。
「勉強会でよーくかんがえてね」という意味がようやくわかりました。
幹事役のAさんはとても寛大な方です。「Ichiroさん、出張帰りでガラガラと荷物ひっぱってきても、手ぶらでも準備なしでもOKですから、きてください」
また、大原2次継続学習会に参加させてもらいます。毎週土曜日、大原大阪校で6時半からやっています。大原生でご覧になっている方がいらっしゃったら、是非、参加してみください。
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昨日の校長先生DTLはいい雰囲気のディスカッションで締めることができました。
校長先生はナイジェリアの日本人学校にいた経験があり、妹さんのご主人がアメリカで脳科学を研究されているそうです。異文化コミュニケーションと生理学的な説明に対してとても興味を示してくださいました。
さて、今日は気分切り替えて、大原自習室でTAC模試通信受験です。終わってからは、大原2次継続学習会に参加してきます。今日はH15年靴屋事例です。
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今日は夕方4時から 長女の小学校に赴任される校長先生と初顔合わせです。
私の会社では「Ichiroさんの校長ディテーリング」と呼ばれて、半ば公認されている有給休暇です。校長先生に「長女の病気である発達障害について、病気のはなし、対処法のはなし、学校での対応のお願い、」をことこまかく、1時間ほど、説明します。
ヘルスケアの業界用語で、顧客への詳細にかつポイントを絞って短時間に説明することをディテーリングといいますので、みんなそれをもじって、ディテーリングと呼んでひやかしてくれます。
通常、通級の先生や、私のワイフがお膳立てして、シナリオや資料をつくってくれますので、私は期待された役割どおりに、演じるだけです。
要は、「ちゃんと、特別支援教育法どおりに、発達障害児童への対応をしてね」ということを説明して約束をとりつけることです。そして、校長先生の目の前で、担任の先生のコミットメントを引き出す交渉を行うのです。これをやるのとやらないのでは、まったく、担任の先生の気合がちがいますから、、。
まぁ、午後から会社ぬけて、気合ためて、がんばってきます!
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中小企業施策利用ガイドブックは、平成19年度版は4月27日(金曜)から受付を開始の予定だそうです。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamfsystem/pamfsystem.html
こちらにいろんな案内が載っていました。http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/index.html
特に出色は平成19年度中小企業庁政策の重点項目 です。
「平成19年度予算においては、中小企業の活性化を強力に推進することにより、地域経済の活性化、チャレンジ・再チャレンジの支援、我が国産業の競争力強化等を図ります。」 と記載されていました。これ、今年の1次試験の出目ですね。
各地域の「強み」である地域資源(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源 等)を活用した中小企業の新商品・新サービスの開発・市場化を総合的に支援します。地域産業発展の核となる新事業を5年間で1,000創出します。
何度でもチャレンジできる社会を構築するために、再挑戦を行う者に対する融資・保証制度の創設や個人保証に依存しない融資を推進します。また、中小企業再生支援協議会の拡充・延長、再生金融の強化、再挑戦に関する相談窓口の設置を行うことで、「事業」の再チャレンジを強力に支援します。
「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に基づき、将来ビジョンを技術高度化指針として取りまとめ、モノ作りを総合的に支援します。
改正中心市街地活性化法等に基づき、まちづくりと一体的に取り組む商業活性化事業に対して、「選択と集中」の下、重点的な支援を行います。また、全国の商店街において、少子高齢化、安全・安心等の地域の課題に対応する取組を支援します。
小規模・零細事業者の創意ある事業展開を支援するとともに、経営革新に向けたきめ細かい専門家支援や資金調達等、経営力の強化の支援を行います。
ダウンロードして入手されたい方は こちらです。59MBあります。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/g_book/download/19fy_guidbook.pdf
2次試験においては、具体的な提案の内容として、つかえるような感じです。
この他にも典型的な「展示会」等とかも含めて、
生産事例の答案練習の事例問題でいくつか出されていました。
流通事例でも商店街の活性化案も簡単には押えておきたいです。
昨年、随分とやりましたので、基本的なことのおさらいをざーとやります。
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4月の学習計画へのコミットメントです。
<復習>
1)3月MMC2次模試の復習ノートの作成と内容の習熟
2)それまでの改善・復習ノート内容の習熟
3)大原答練の解き直し復習をする
<通学講座・イベント>
4)大原答練に全部ライブ出席する
4/6流通、4/13か15財務、4/22組織 4/29流通
5)4月7日TAC2次模試通信受験をし、土曜日中に投函する
<自己学習・課題>
6)MMMC STEP3ー4事例を提出する。
7)2次過去問を毎週1事例与件分析とフル答案作成する
(大原2次継続学習会出席の機会を活用ーex.4/7 H15生産)
8) 出張中(4回東京出張)に、大原ステップアップ問題集(財務と生産)と財務と生産2次テキストを仕上げる。
<体調管理>
9)土日の必ずどちらか1回はジムに行く。
10)検査値と体重を維持するために、毎日40分以上歩く。
今月は基礎力をたかめて、答練の得点アップにつなげていきたいです。
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大原でも、3月23日より答案練習(アウトプット)が本格的にスタートしました。
先々週の財務、先週の生産と、今週の流通と3回は60分ショートバージョンです。
財務は目標80点のところ、61点でした。平均点が59点もありますからね、、。
さすがに、昨年の2次財務で、卒業生が全員「A」得点区分、というのがうなずけます、、。
基本的なミスが3つもありました。そして、理解不足が一つありました。とくに内部金融の概念があまかったので、16点も失っていました。くやしいです。 復習に努めます。
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3月17日に通信受験したMMC2次模試の結果が返ってきました。
財務で、CVP分析、差異分析の基本計算をミスして30点献上してしまいました。
気前よすぎです。
組織は上位30%
流通は平均程度
生産は上位19%でした。 得点的にはBBBC=Bというところでした。
4月のTAC模試に生かしたいです。
予定していませんでしたが,5月のMMC模試はリターンマッチで受験してみます。
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