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2006年8月31日 (木)

耳栓

今年の2次試験要項に、試験時間中の耳栓禁止が明記されていました。

週末の模擬試験では、耳栓なしでチャレンジです。

もっとも、いつも使わせてもらっている大手資格専門学校の自習室は空調の音がうるさいので、自習室では耳栓必須です、、。

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2006年8月27日 (日)

Situational Leadership の応用か?

事例問題を解くのはもう、4シーズン目です。
成熟度があがるのと、与件情報に対して先入観を持ち始めるのと、パラレルになってきたような気がします。

事例1からIIIまでは、設問をよまずに、まず、与件文分析をして、SWOT分析、ドメイン分析、問題点の整理、
経営課題の集約(与件文全体の基本テーマ)を書いてみました。

設問をよむことで持てる与件文の情報をピックアップする仮説や、フィルターがないので、集中力が相当必要です。しかし、先入観が全くないので、与件に素直になれて来ました。

今までの与件信仰から与件重視に脱皮できそうです。

あと、2時本試験まで50日余り、です。残された模試はTACと大原だけです。

答練はTACの最終特訓と大原の特別があります。なんとか、調整に活用したいです。

がんばりましょう。

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2006年8月21日 (月)

ビジネススーツのやり繰り

12kgもやせ、92kgになり、10センチへり、ウエストが95センチになって
えらく大変なことが判明しました。

ビジネススーツがすべて、ブカブカになりました。

4週間前にチノパンを110センチサイズから100センチサイズにすべて切り替えたので、これは予想していましたが、これほどとは、とショックでした。

とくにジャケットのおなか周りがブカブカ、ものによれば、肩もおちる、というの上着が続出でした。

古いもの、よれよれぽいもの、傷あり、汚れがおちないものははこの際、すべて廃棄しました。既製品と、よく着る黒と紺のスーツがこれにほとんど該当しました。

残って補正対象として認定されたのは、Kobeモハンズ洋服店でつくった、合物ブラックスーツ、春夏用イタリア生地の濃いグレー無地のスーツ、秋冬物のNavyBlue無地のスーツ、エフワンでつくった、春夏用淡いグレー無地と春夏用濃いグレーに青ストライプ、ダンカンでつくったイギリス生地の秋冬物のNavyBlueのスーツでした。

Kobeモハンズは仕事丁寧ですが、補正代が3ジャケットと4ズボンで、約5万円とかかってしまいました。特に合物ブラックスーツを肩からざっくりと直すので高くつきました。
仕上がりは9月1日くらいだそうです。2週間以上かかります、、。

エフワンは「他社ものでもOKです。」とホワイティ梅田の店長さんが親切にも、おっしゃってくれたのに、甘えて、ダンカンのもお願いしました。自社ものの補正のときは饒舌でしたが、ダンカンものの直しの採寸では寡黙でした。店長、結構正直、、、。
ズボンの直しが9センチもあったのにすこし驚きでした。10センチも減ったから当然ですね、、。こちらはスーツ3着で約2万円でした。違いは上着の補正の仕方です。工数を上手に減らす補正の仕方を提案してくれていました。 そのため、仕上がりは1週間後です。

どちらも、ある意味で補正の王道だとおもいました。どっちが、かっこよく仕上がってくるでしょうか? また、報告します。

で、いま、手元にあるビジネススーツは、ダンカンでつくったグレーに白ストライプとエフワンで作った濃いグレー無地の二つです。ブカブカですが、直しがあがってくるまでの有事に備えています。普段は、ビジネスカジュアルでOkなのですが、エージェンシーさんがよくこられるので、ビジネススーツは時々必要です。

10月になれば、保管サービスにだしている秋冬物ビジネススーツが出てきます。
また、同じような選別作業と補正依頼が必要です。

補正からあがってくるまでは、有事にそなえて、保管サービスに出していなかった、補正完成予定の秋冬物スーツがその間がんばってくれるでしょう。

ボーイスカウトではないですが、「備えよ常に」です!

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2006年8月20日 (日)

3つの自由と3つのチャレンジ

メタボリックシンドローム&倦怠感から少し回復してきました。

病気から回復して、3つの自由を得たとおもえるようになりました。

-自分ができないという思いからの解放
(1次だったら、経営法務や経済、簿記、2次だったら財務で、プレッシャーを感じていました。1次は追い込んで、経営法務克服しました。2次の財務も着実にやることをやれば、いいだ、とおもえるようになりました。)
-自分の置かれている環境ではダメなんだという思いからの解放
(勉強時間がとれない、どうしよう、とおもっていました。勉強できるその瞬間を大事にすることにしました。)
-受験の失敗の恐れからの解放
(すべては神様のご計画のうちにある。今年が合格の年なら、それも、またよし。
だめならそれもまた、よし、と思えるようになりました。)

確定診断がでてから、2-3日家で休んでいたときの絶望感から這い上がってきたら、かなり、精神的に楽になりました。 思い煩いというのを、これほど、自分がかかえていたのか、という、改めての気付きでした

ですが、新たに3つのチャレンジを感じています。

-ありのままの自分を受け入れて、長所を伸ばし、素直に改善点を矯正しようとしているのか?
-賢く時間を使うことに集中しているか?(目標、計画をちゃんと設定しているか?)
-初心、初志を覚えているか?

ぼちぼち、2次模試がはじまってきます。

今日、LEC2次通信模試を投函しました。一応、土曜日に時間を計って、やってみました。
26日土曜日はTBC2次模試の会場受験です。
精一杯がんばってきます。

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2006年8月19日 (土)

1次試験が終わって2週間

中小企業診断士の1次試験が終わって2週間が経ちました。
やっと、疲れが取れてきた感じです。

TBCの先生方のお勧めどおり、1次試験の自己採点をせずに2次試験向けの勉強をはじめています。

先週、TBCの最後のアウトプット財務事例がありました。準備不足を露呈してしまい、ボロボロの出来でした。過去問を上手にモディファイした良問だっただけに、出来なかった自分に悔しさを感じました。がんばって復習します。

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2006年8月18日 (金)

Project TG/BG 7 

Photo 8月の検査に行ってきました。

グラフは食事療法の日計推移のグラフです。食事療法指示が1800Kcal, 基礎代謝が1950Kcal、通常の活動量が2200Kcalとおいて、3つのラインを引いています。さすがに、2200Kcalは大体、守れています。診断士1次試験の1日目が終わった日に鰻丼をたべた日と、大原の自習室で疲れて、お盆の彼岸ダンゴを食べた日くらいが超えた日でしょう。あとは1950Kcal前後に収まっていました。まだ、食事療法は崩壊せずに維持できました。期間平均が1877Kcalでした。

体重は前回並みの92kgでした。おそらく、身体が低カロリーになれてきたのと、Walkingの機会が少なかったのが理由だと思います。次月は注意します。

今回の空腹時血糖は95まで下がっていました。
アクトス15mgが良く効いてくれています。

7月の検査のときのHba1cは7.6%に下がっていました。
ちなみ、7月の空腹時血糖は106でした。

今回の検査値は来月教えてもらいますが、6%台が予想できます。正常値の上限は5.8%です。

このHba1cというのは糖化ヘモグロビンのことです。ヘモグロビンというのは一度、高血糖にさらされますと、糖化ヘモグロビンになって、普通に戻りません。その存在期間は4週間から8週間です。ですので、Hba1cが過去1-2ヶ月の血糖の状態の平均値を反映してくれています。いくら、空腹時血糖がよかっても、この糖化ヘモグロビンの値がわるかったら、お行儀がわるかった、ということがばれてしまいます、、。

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