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2006年10月30日 (月)

Marketing Training

今日は、Marketing Trainingのファシリテーターとしての実質的な社内デビューの日でした。もっとも、社外では、診断の虎で、ここ数年、試験オフシーズンでの講師役をやらせてもらって、経験をつませてもらっていました。その成果を生かせる日でした。

15kg以上も痩せたので、2万円かけて補正した紺のスーツに、新調してサイズのあった白のワイシャツに去年、インディアナポリスのノードストロームで買った赤いネクタイをしていきました。もちろん、3週間に1度の散髪日にあわせました。気合と誠意だけは服装にこめました。

やったことは、マーケティングの仕事をしたことのないかたへのマーケティング基礎講座でした。人事部の研修課が勧進元なので、開催にあたっての打ち合わせやスライドの準備に随分と神経を使いました。

結果は総合評価で20人中18人がトップ評価を下さり、4点満点で3.84だったそうです。

人事部スタッフはぶっ飛んでいました。本格的な社内デビュー戦としては、まずますの評価だといえるでしょう。

ちなみに、ほぼ、全員、初対面なのですが,「親しみやすい」というご評価を講師評価で、半数以上の方から賜っていました。マネージャーになって、肩肘の力が抜けたのでしょうか?ここ、数年の社外セミナーで講師役をすると、おなじような評価を頂くことが多くなりました。感謝の心で、謙虚な姿勢があれば、なんとかなるんですね、、。

次回はNewPlannerWorkshopのコンテンツ作りです。2次試験終わったので,仕事のほうも本格的にがんばります。

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2006年10月25日 (水)

次のターゲットはTOEIC

中小企業診断士2次試験が終了後の次のターゲットはTOEICです。

昨年受けて、10月,11月と800点Justでしたので、今年は830-850点を目指したいです。

外資系の常として、Manager職はTOEIC800レベルは要求されます。今年もJobSecurityのため、スコアを確保しておきたいと思っています。

今週、来週は速聴とMagicListeningで、英語耳をつくって、英語文法のおさらいをして、
再来週から模試三昧で仕上げていきます。

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2006年10月22日 (日)

ようやく2次本試験が終わりました。

10月22日、ようやく2次本試験が終わりました。

いろんな方々に激励頂き、感謝でした。みなさんの励ましが大きな支えになりました。

いろいろな事件が当日までにありました。

火曜日から水曜日朝までにやった完全徹夜作業

木曜日におこった急性の腰痛

金曜日の取引先関係の仕事電話ラッシュ

土曜日の長女の大パニック

日曜日、本試験1時限目開始5分後におこった、スピーカー大混線事件(数分間、他の会場のアナウンスが試験会場になり響きました。多くの受験生が、憤りを表し、冷静さを欠いていました)

とかとか、、。

これも2006年の中小企業診断士試験を締めくくる良いエピソードでした、、。

さぁ、今、打ち上げを終えて帰ったら次女の鼻血が止まらない、という状態だそうです。救急治療で連れて行きます。 では、また

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2006年10月15日 (日)

さぁ、次の日曜日が2次本試験!

TBCの田中秀一先生のブログをみて、刺激されたので、この週末はまじめに事例問題を解きました。土曜日はLEC2次事例問題集(新版)を4事例とTAC最終特訓の復習とTBCアウトプットの復習、日曜は財務2事例、生産2事例と去年のTBCアウトプット財務3事例の復習をやりました。

いまのところの成果と反省は以下のものです。

<組織>
まぁまぁ計算がたってきてました。
過去問解きをこんなに一生懸命やったのは初めてです。本試験で成果でたらいいな。
たまに大チョンボがあります。それは、与件文に因をもとめないときです。それは戒めです。
<流通>
まだ、若干、波がありますが、与件文の基本テーマや条件設定から外れなくなりました。
自分の書きたいことでなく設問が欲していること出題者が欲していることに注意が向いてきました。
<生産>
ドル箱にできる期待感があります。
ただ、SWOT系の問題のときの要素抜き出しをもう少し慎重にやる必要があります。
<財務>
経営分析に目処がたってきました。ようやくですが、、。
キャッシュフロー、CVPは仕上りです。
原価計算の説明論述は要復習です。
経済性計算はあとすこし仕上げが必要です。
オプション系の問題にやっと慣れてきました。H16過去問(自分がうけたやつ)の深さがやっと理解できました。
与件文の条件設定、設問文の読みのがしで、ケアレスミスが最近多いです。機械的にやらずに、もっと、慎重になります。
あと、スピード違反厳禁です。今日、大原さんの2次特別講座の財務事例答練だったのですが、15分以上前にやりあがってしまいました。案の定、条件の読みのがしのオンパレード。経済スピードで慎重にやっても十分間に合いそうなので、もっと丁寧にやります。
要は終了1分前にやり終えたらいい、くらい、腹をくくってやります。

明日、明後日は会社です。大事なプロジェクトもののフォローさえおわったら、引越しの準備をして、さっさとかえって、2次試験対策に戻ります。

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2006年10月14日 (土)

Project TG/BG 9 

1_1

10月の検査に行ってきました。

体重は91kgで変化なしでしたが、すべての検査値で正常値内に戻っていました。中性脂肪125、総コレステロール150、血糖値79、ヘモグロビンA1c(糖化ヘモグロビン)5.4%(9月15日測定分)
血圧は115と75でした。 これは、食後2時間半後でしたので、高脂血症はひとまず小康状態といえましょう。糖尿病もこのままの食生活を維持していけばいいそうです。

脂質代謝の検査は3ヵ月後です。Drの診たてでは、「糖尿病の方はもういいよ。それより、脂質の方を今後、どれだけ維持できるかやなぁー。」

それでも、本人の強い希望で、とりあえず、経口糖尿病薬(アクトス15mg)だけは、とりあえず、継続してもらいました。合併症の眼底検査こわかったんですよ、、。

下記は体重と摂取カロリー数の推移です。9-10月は良く食べていました、、。
ジムにもよくいっていたので、とりあえず、体重維持ですね。

1_2

心配がひとつ出てきました。 昼飯前の血糖値が下がりすぎています。たしかに、2次模試や答案練習でも昼前はぼーとします。対策として、10時の試験始まる直前に、200Kcal前後のものを摂取して、血糖値の維持をがんばります。

試験まで1週間です。体調さえなんとかなれば、というところまで、学習の方も仕上がってきました。慎重に対処していきます。

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2006年10月 9日 (月)

失敗を生かす

その昔、TBCで寺田塾という2次専科コースがありました。ほんまに、一人の先生が寺小屋みたいに、全科目教えてくれるんです。残念ながら、その年のメンバーは不合格でしたが、いろんな含蓄のあるお言葉を教わりました。そのときのひとことです。

「1日4事例のうち、ひとつや二つは辛い科目がある。そこで投げないで、がんばって。
最後の財務事例で逆転することは十分可能だから。」

それを今日、TACで2次事例オプションという答練に参加していて、思い出しました。
ジェリーミンチントンの自信の法則からの引用のパート3になりますが、こんなことばがありました。

引用開始)

失敗を生かす

確信ー自分は必ず成功すると信じる

改善ー失敗の原因を分析して方法を改める

忍耐ー途中で投げ出したくなっても辛抱する

努力ー成功するまで、粘り強く取り組む

勇気ー失敗を恐れずに何度でも挑戦する

(引用終了)

今日のTAC答練は、ようやく、流通事例ではずすことなく出来るようになって、ホッとしていました。ただ、ナガーイ間、流通事例は鬼門(マーケティングの仕事を16年もして、現職のMarketingTrainingInstructorなんですが、)だったので、ふっと、自信の法則の一節をおもいだしたようです。

なにもよりも忍耐が肝要です。

みなさん、2次本試験まであと10日あまりです。がんばりましょう。

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2006年10月 8日 (日)

モチベーションを高める

ジェリーミンチントンの自信の法則からの引用のパート2です。

たまたま、気合のはいりそうなところがあったので、オレンジ色のノート(目標達成の質を高めるノートーー>量のノートー目標達成の量的進捗度を確認するノートと対をなしています)に書写しました。

(引用開始)

ー挫折は一時的な現象に過ぎないことを理解する

ー自分は何のために努力しているかを良く考える

ー努力はいつか実を結ぶと自分に言い聞かせる

努力はいつか実を結ぶと信じよう。

多くの場合、勝者と敗者の差は紙一重だ。

(引用終了)

大学時代、アメリカンフットボールのチーフトレーナーしているとき、ナポレオンヒルの成功哲学が愛読書でした。そこにもおなじようなことが書いてありました。「最後まであきらめずに闘った者が勝者だ。強いものではない。」まじめに、信じて取り組んだ最終学年では、全日本選手権で優勝しています。

今回の中小企業診断士2次試験受験にあたっても、このことをまともに信じて、あきらめずに、10月22日は午後5時まで力を出し尽くしたいです。

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2006年10月 7日 (土)

人格を磨くー自信の法則から

むかし、TBCの寺田先生が、診断士の試験は「人格と人間性を問われる試験だ」とおっしゃっていたのを覚えていました。

昨日、東京出張の機中で、ジェリーミンチントンの自信の法則をみていると、
人格を磨くというので、以下の6つの要素が大事だ、と書いてありました。

勇気、公平、謙虚、正直、礼儀、誠実、 の6つです。 これは確かに診断士の試験が人格や人間性を問われるととした、下記のように解釈できました。

勇気ー見慣れない問題が出ても、怖気づかず、自分を信じて解答を書く

公平ー与件企業を先入観なしに扱う

謙虚ー自分の知識や経験におごらず、与件文のKeyWordを使い、与件文の条件や状況に合わせて書く

正直ー素直な心で接し、ごまかさずに書く

礼儀ー敬意を表して、丁寧な字で書く

誠実ー題意としてとわれたことに、キチンと答える

勇気、公平、謙虚、正直、礼儀、誠実、を念頭において、22日2次本試験当日は臨みます。

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2006年10月 4日 (水)

ようやく、2次模試の復習終わりました。

ようやく、2次模試の復習終わりました。

会場受験した、TBC、大原
通信受験した、TAC,LECと 16事例を土日かけて、復習ノートに

どこが(WHAT)、なぜ(WHY)まちがえたのか? どうやって(HOW)次回から改善していくか? が関連付けられて、定着するように、書いていきました。

ちょうど、1事例、1-2ページ使う感じです。

今年の改善策でおおかったベスト3のが、
「設問の指示通りにしよう」
「与件に解答の根拠をさがそう」
「因果や効果がわかるような書き方を工夫しよう」

です。

あと、2週間ちょいですね。がんばります。

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