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2006年11月22日 (水)

2次継続学習会と共同作業のコツ

大阪の、とある受験機関の主催で、2次継続学習会に参加しています。

今年の2次本試験の事例文をベースに、指導教官が社長役になって受講生からヒアリングをうけつけることで、補足情報をあたえて、経営改善提案書を作成するという、講座です。 実務補習の模擬みたいな感じです。指導教官の一人が先日の実務補習を受けられた方で、最新のやり方を教えてくれました。

6人を1グループによるグループ学習です。経営戦略、営業販売、仕入れ商品、国際化、情報化、人事と分担して、仕上げていきます。

私は経営戦略を担当することになり、ディスカッションリーダーをさせてもらっています。

まぁ、いろんな受験機関出身者で構成され、お仕事もバラバラです。MLで最後は、まとめていくのですが,約束の時刻までに、約束した以上のレベルの内容までアップする人がいるかと思えば,2回連続で、約束を守らん人もいます、、。ふーです。12月2日が最終報告書報告会の日ですので、そこまで、がんばります。
(おかげさまで、担当した事例の内容は暗記できています、、。他の事例もやんなきゃ、、)

先日来、ある提携会社さんと共同マーケティングの会議をしています。私はそこの提携会社さんの営業本部長と16年前に同じ担当病院をまわっていて、とても、濃い-ご指導を頂いてました。その方から、「二つの違う会社がうまくやろうとおもえば、次の3つのことにきぃーつけや。Ichiro君」
「 1)言葉の定義や概念を共通理解して、そろえる
  2)取り組む姿勢をちゃんと見せる
  3)コミュニケーションを取って親睦を深める。仲良くする。」でした。
その話をふと、思い出しました。

これは、実務補習でのグループ作業をうまくやるときに、使えそうです。
その前に、2次筆記試験の合格通知を頂くのが先ですね。

では、また

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