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2010年6月 7日 (月)

職務経歴書ってどうすればいいのでしょう

今度、コンサルティンググループを組もうとしているNさんが、いろいろと職務経歴書のフォーマットを検討してくれました。 

私は外資系コンサルティングファーム出身なので、つい、文章で書いてしまいました。

(引用開始)

2010年(平成22年)に中小企業診断士登録をし、現在、都内の営業・マーケティング・マーケッティングリサーチを専門とするアメリカ系コンサルティングファームに勤務している。コンサルティングビジネスに従事する前は、神戸の外資系製薬会社に21年勤務し、そのうち、17年をマーケティング部門で経験している.ビジネスキャリアのスタートは営業職(MR)から初め、トップセールスとして表彰後、マーケティング部門に転属。販売促進企画を経験後、マーケティングリサーチに転じ、製品戦略立案に関わるInsightや意思決定材料を提供し、戦略策定の指針決定に貢献し、同社で日本人初のグローバルアワードを受賞するトップアナリストであった。一方、市場調査結果を販売促進企画に活用し、製品寿命延命や新製品発売時の宣伝パンフレット開発とセールストーク確立に貢献するなど結果につながる理論と実践のバランスを持ち味としている。マーケティング・リサーチ部長に昇進後は、マーケティング・トレーニング・マネージャーとサプライチェーン・マネージャーを兼務しながら、同社の戦略策定フレームワーク、需要予測業務効率化テンプレート、市場調査を活用する製品戦略立案モデル、マーケティング人材コンピテンシーモデル、企業ブランド資産構築モデル等のマーケティング機能改善や業務品質改善活動に貢献し、同役職在任中はグローバルアワードを3回、社長賞を3回受賞し、世界トップの需要予測精度によりO.S.S.C.E. class A を認定されている。 

京都大学経済学部経営学科を卒業し、グロービスCBA6を取得している。また、認定登録 医業経営コンサルタント(登録番号第5492号)の資格を有し、2008年より2011年5月まで日本マーケティングリサーチ協会研修委員会委員長の職責を委嘱されている。

(引用終了)

これを

n職歴概要文章による表現
n携わったプロジェクトや案件箇条書き
n専門分野での得意分野箇条書き
n診断士としての得意分野箇条書き
n所有資格箇条書き

の形式に直さないといけません。

議論の焦点が、専門分野と診断士としての得意分野を分けるか、でした。

皆さん、どう思われますか?

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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 職務経歴書の書き方の見本 | 2010年7月29日 (木) 22時54分

コメントありがとうございます。

Ichiro

投稿: Ichiro | 2010年8月 2日 (月) 18時21分

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