2010年7月17日 (土)

シカゴでの研修

この4月に転職した外資系コンサルティングファームの新人研修 NewEmployeeOrientationで、シカゴに来ています。正確にはシカゴの北部のスコーキーというところです。

昨日はTokyoOfficeのスタッフ管理を手伝ってくれている日系人のマネージャーさんと一緒に研修に参加しているアメリカ人と3人で、エバンストンで、DeepDishChicagoPizzaを食べてきました。そのついでに、本社ビルや、憧れだったKelogビジネススクールの構内や、ミシガン湖のビーチもぶらぶらと日没前後、散歩してきました。

研修は英語きついですが、学びとネットワーキングに役立ちました。

若い人たちは見た目の英語のうまさで友達になろうとしていますが、ある程度以上のベテランになると、「この間社内報に載っていたIchiroか?」とか「MarketingResearchの経験とかPharma Industryに造詣が深いんだって?」「EyePorPharmaTokyoはどうだった?Boothを仕切っていたんだって?」とか言って、こちらのバックグラウンドを知って話しかけてくれます。

確かに中身勝負もいいのですが、ぱっと見や英語でも勝負できるように、もっと英語がんばります。ベルリッツで消化した34レッスン分は無駄には成っていませんでしたが、明らかに不十分なのはわかりました。ベルリッツレベルが最高13(Native)であるとしたら、13が前提です。 GlobalConferenceでなく、NorthAmericaMeetingなのです。私はまだレベル7(上級レベルの下のほう)ですから、要努力です。

先週の上司面談(といっても5分間ですが)で英語の能力アップをこの半年間の目標にいれてください、といわれました。がんばります。

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2010年6月22日 (火)

ハワイ島

プライベートでハワイ島に行ってきました。

ユナイテッド航空のキャンペーンで、ヒルトン・ワイコロアビレッジ3泊招待券をもらったからです。延泊を1泊しました。

ハワイ島はいいところでした。雄大な自然ときれいな海でした。

今度はキラウエア溶岩が海に落ちるポイントを見に行きたいです。

最後の1泊はホノルルに泊まりました。

3660 On The Rise という 中華がベースで洋食ぽくしあげたシーフードレストランに行ってきました。おいしかったです。

今回の旅行では、どこのレストランでもカリフォルニアワインのシャルドネがすべて絶品でした。

アカシアとかタルボットとか、あまり日本では見かけないアルコール度数14.5%以上のしっかりしたものでした。 これを楽しみにハワイにいくのもいいですね。

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2006年1月 1日 (日)

新年あけましておめでとうございます

guam_2005_048 あけましたおめでとうございます。

12月31日の関西空港着のJalWay便でGuamから帰ってきました。

あちらは30度近くありましたので、風邪はひとまずなおったようですが、帰ってくると咳はぶりかえしています。

guam_2005_007 guam_2005_155

ビーチやプールサイドで、中小白書施策のクイックマスターを読んできました。
印象に残っていることを祈るばかりです。

guam_2005_072 トロピカルフルーツパークで、フルーツバイキング(12ドル/人)を楽しんできました。身体のビタミンばかりでなく、心のビタミンにもなりますように、と、しっかりと食べてきました。

guam_2005_114 きれいな虹をいくつもみてきました.

ちゃんと、7色に分光しています。自然の法則をきっちりと反映していました。この虹をみて、「にじ」ということばから、2次試験の問題の題意をきっちりとうけとめて、答案に反映したい、とおもいました。

帰りの空港と飛行機と関空からの移動の車中では、

453231240Xウィニング 勝利の経営
ジャック・ウェルチ (著), スージー・ウェルチ (著), 斎藤 聖美

を読んでいました。 仕事では、アメリカ系外資でマーケティングリサーチのマネージャーをしていますので、参考になるところは多かったです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453231240X/qid=1136045371/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7839776-7449114

1日の夕方から、再度ローリングで学習計画を練り直して、がんばります。

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2005年12月 5日 (月)

大英博物館はハイライトするお手本

P1000200 大英博物館に初めて行ったときのことをよく覚えています。

上手に、見せたい主役をみせつつ、脇役も見たい人にはわかるように配置しています。ですので、短時間で見て回りたい人には、それぞれの展示室のハイライトだけ、みてもらえば、なんとなく、みた気分になる、という仕組みです。

なるほど、と目からウロコがおちたような気分です。
このマインドは、サマリーレポートを上手につくるコツだとおもいます。

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